高齢者マンションとは、シルバーマンションとかケア付きマンションとも呼ばれ、老人ホームと違い高齢者向けの配慮がしてある住居です。
建物がバリアフリーで設計されており、身の回りの事を自分でこなせる方が入居しています。
一般的に老人ホームと違い、賃貸や分譲マンションになっています。
高齢になり一人暮らしや老夫婦での生活になると、少しサポートしてほしい場合もあるけれど老人ホームに入るには抵抗があるといった方も多いのです。
そんなときに、介護付きマンションであれば、ヘルパーステーションや専門介護事務所が設けられていたり、看護婦が常駐しているところや食事サービスを提供しているところもあるのです。
入居対象者は55歳以上で、日常の生活ができる事が条件になっているところも多く、認知症や重度の介護が必要になると退居するようになっているのです。
高齢化が進む日本では、高齢者の独り暮らしが増えていき、ヘルパーなどの需要も高まってくることもあり、高齢者が近くに集まっていてくれるだけで訪問介護の他にも目を配る事が出来るようになるのです。